PR本ページはプロモーションが含まれていますデータ確認日 2026年7月25日

七回忌以降に包む金額はいくら?関係別の相場と表書き

このページの結論

満6年の七回忌以降の年忌法要。回を追うごとに規模が小さくなり、金額の幅も広くなります。

表書きは「御仏前」、墨は濃墨です(薄墨は使いません)。金額は故人との関係と会食の有無で決まります。

関係別の金額の目安

故人との関係金額の目安場合分け出典
続柄の区分なし3,000〜50,000円小さなお葬式

出典: 小さなお葬式

出典によって関係の区分のしかたが異なるため、行の名前は出典の表記をそのまま使っています。

この金額の根拠(出典の一覧)

出典種類金額補足
小さなお葬式事業者・団体の解説3,000〜50,000円出典に続柄別の内訳表がありません。会食に参加する場合は5千〜2万円の上乗せとの記載があります。

袋と書き方

袋は黒白・双銀・黄白などの結び切りで、のしは付けません。表書きは「御仏前」、中袋の表面に「金〇〇圓」と大字で金額を書きます。 詳しくは法要の袋の選び方中袋の書き方にまとめています。

よくある質問

七回忌以降の表書きは何と書きますか?

仏式では「御仏前(御佛前)」です。四十九日をもって故人の霊が仏になるという考えから、四十九日法要以降は「御霊前」を使いません。日程が事前にわかっているため、墨は薄墨ではなく濃墨を使います。

会食に出る場合はいくら足しますか?

出典では会食の有無で区分が分かれています。相場表の「場合分け」列に会食ありの数値がある行は、会食に出る前提の金額です。会食なしの金額は「1〜3万円減」「5千〜1万円減」といった相対表現で書かれていることが多く、絶対額として公表されていないため、このサイトでは推測して埋めていません。

七回忌以降に参列できない場合はどうしますか?

現金書留で送るか、お供えの品や花を手配する方法があります。香典を郵送する場合も袋に入れてから現金書留の封筒に入れます。

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