PR本ページはプロモーションが含まれていますデータ確認日 2026年7月25日
出産祝いの金額相場と、のし袋の選び方
このページの結論
相手との関係別の目安は 家族 3,000〜10,000円 / 親戚 5,000〜10,000円 / 友人 3,000〜5,000円 です。
赤ちゃんの誕生を祝って贈るお金。生後7日〜1か月の間に贈るのが一般的とされます。
金額の目安
| 贈る相手との関係 | 金額の目安 | 場合分け | 出典 |
|---|---|---|---|
| 家族 | 3,000〜10,000円 | — | バスリエ株式会社「出産祝いギフトに関するアンケート調査」2020年11月実施 |
| 親戚 | 5,000〜10,000円 | — | バスリエ株式会社「出産祝いギフトに関するアンケート調査」2020年11月実施 |
| 友人 | 3,000〜5,000円 | — | バスリエ株式会社「出産祝いギフトに関するアンケート調査」2020年11月実施 |
出典: バスリエ株式会社「出産祝いギフトに関するアンケート調査」2020年11月実施
調査によって関係や年齢の区分のしかたが異なるため、行の名前は出典の表記をそのまま使っています。
この金額の根拠(出典の一覧)
| 出典 | 種類 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|---|
| バスリエ株式会社「出産祝いギフトに関するアンケート調査」2020年11月実施 | 調査データ | 3,000〜10,000円 | 「3,000円以上5,000円未満」と「5,000円以上10,000円未満」が同率で最多でした。 |
| バスリエ株式会社「出産祝いギフトに関するアンケート調査」2020年11月実施 | 調査データ | 5,000〜10,000円 | 「5,000円以上10,000円未満」が最多(約36%)。 |
| バスリエ株式会社「出産祝いギフトに関するアンケート調査」2020年11月実施 | 調査データ | 3,000〜5,000円 | 「3,000円以上5,000円未満」が最多(約40%)。 |
のし袋の選び方
| 水引の色 | 紅白 |
|---|---|
| 水引の結び方 | 蝶結び(花結び)何度ほどいても結び直せることから、繰り返しあってよいお祝いに使います。 |
| 水引の本数 | 3・5・7本 |
| のし(熨斗) | 付ける |
| 表書き |
|
水引は3本・5本・7本のいずれかで、5本が標準です。3本はちょっとした贈り物、7本は高額・高級品向けとされます。友人へ少額を贈る場合は水引なしの簡易のし袋も使われます。
出典によって記述が分かれる点
水引の結び方について、多くの解説では蝶結びとされていますが、郵便局のネットショップの記事のみ結び切りと記載しています。「御出産祝」の4文字を避けて「ご出産御祝」とする説明もあります。
書き方
表書きは水引の上段中央に、名前は下段中央にフルネームで書きます。中袋がある場合は表面に「金〇〇圓」と大字で金額を、裏面の左下に住所と氏名を書きます。 詳しくは表書きと名前の書き方・中袋の書き方・金額の漢数字(大字)変換で確認できます。
よくある質問
出産祝いはいくら包むのが一般的ですか?
このページの相場表に、出典が示している金額をそのまま掲載しています。関係や相手の年齢によって幅があり、参照した調査でも区分のしかたが異なります。
出産祝いの水引はどれを選びますか?
紅白の蝶結びです。表書きは「御祝」などを使います。
お札は新札を用意しますか?
お祝いのお金は新札(ピン札)を用意し、肖像画が表面で上を向くように入れます。詳しくはお札の向きと新札・旧札の使い分けにまとめています。