PR本ページはプロモーションが含まれていますデータ確認日 2026年7月25日
弔事
香典(キリスト教式)の袋の選び方
このページの結論
水引は水引なしが一般的(白無地封筒、十字架や百合の柄の専用封筒)の水引なしまたは結び切りまたはあわじ結び、表書きは「御花料」など。のしは付けません。
袋の仕様
| 水引の色 | 水引なしが一般的(白無地封筒、十字架や百合の柄の専用封筒) |
|---|---|
| 水引の結び方 | 水引なし / 結び切り / あわじ結び水引を使わない形式です。 |
| のし(熨斗) | 付けない |
| 表書き |
|
「御ミサ料」はミサを行うカトリック特有の表現で、プロテスタントでは使いません。カトリックでは「御霊前」も使えるとされます。
出典によって記述が分かれる点
カトリックとプロテスタントで表書きを区別する解説と、どちらも「御花料」「お花料」で共通とする解説の両方が確認できます。
出典: みんなの終活
この結び方を使う理由
水引を使わない形式です。使い分けの全体像は水引の選び方にまとめています。
書き方
表書きは水引の上段中央、名前は下段中央にフルネームで書きます。 中袋がある場合は表面に「金〇〇圓」と大字で金額を、裏面の左下に住所と氏名を書きます。 複数人で包む場合の順序は連名の書き方、 金額の大字表記は金額の漢数字(大字)変換で確認できます。
よくある質問
香典(キリスト教式)の水引はどれを使いますか?
水引なしが一般的(白無地封筒、十字架や百合の柄の専用封筒)の水引なしまたは結び切りまたはあわじ結びです。水引を使わない形式です。
香典(キリスト教式)の表書きは何と書きますか?
「御花料」「お花料」「御ミサ料(カトリック)」「献花料(プロテスタント)」「忌慰料(プロテスタント)」が使われます。水引の上段中央に大きく書き、下段中央に贈り主のフルネームを書きます。