PR本ページはプロモーションが含まれていますデータ確認日 2026年7月25日
弔事
香典(仏式・四十九日以降)の袋の選び方
このページの結論
水引は黒白・双銀・黄白などの結び切り、表書きは「御仏前」など。のしは付けません。
袋の仕様
| 水引の色 | 黒白・双銀・黄白など |
|---|---|
| 水引の結び方 | 結び切り一度結ぶとほどけないことから、繰り返したくない出来事に使います。 |
| のし(熨斗) | 付けない |
| 表書き |
|
| 墨の濃さ | 濃墨 |
四十九日を境に表書きが「御霊前」から「御仏前」に変わります。日程が事前にわかっている法要では薄墨を使わず濃墨で書きます。
この結び方を使う理由
一度結ぶとほどけないことから、繰り返したくない出来事に使います。そのため、何度あってもよいお祝い(出産・入学・新築など)には使いません。使い分けの全体像は水引の選び方にまとめています。
書き方
表書きは水引の上段中央、名前は下段中央にフルネームで書きます。 中袋がある場合は表面に「金〇〇圓」と大字で金額を、裏面の左下に住所と氏名を書きます。 複数人で包む場合の順序は連名の書き方、 金額の大字表記は金額の漢数字(大字)変換で確認できます。
よくある質問
香典(仏式・四十九日以降)の水引はどれを使いますか?
黒白・双銀・黄白などの結び切りです。一度結ぶとほどけないことから、繰り返したくない出来事に使います。
香典(仏式・四十九日以降)の表書きは何と書きますか?
「御仏前」「御佛前」が使われます。水引の上段中央に大きく書き、下段中央に贈り主のフルネームを書きます。
墨の濃さはどうしますか?
濃墨で書きます。日程が事前にわかっている場面のため、薄墨は使いません。